2013年04月28日

80 Seasons 思い出し(その4)



今日だっ♪ 今日だっ♪

今日は待ちに待った80 Seasons の大阪公演です。


…こんな時間に浮かれていますが、

終わっちゃうのが既にかなしい;



ということで、やっぱり書いておこうー
(公演前にも書きましたけどね)


 『80 seasons』DVD化希望!!



東京では立派なカメラが入ってましたからね。
期待していますけどねっ!


(できればノーカットで!)
(リハーサルとか舞台裏とか)
(大阪公演とかも)
(おまけ映像もあったらいいなーー)


(…なんだかどんどん希望が欲深に(´∀`;))

 


それではオーチャードでの80 seasonsの第2幕を、
大阪公演前になんとか書いちゃおう〜



【web拍手を送る…拍手はここをクリックしてください】



続きに。


(公演レポというより)
(ほぼ私の個人的なごちゃごちゃ思い語りとなっております…)

 



 



彩吹真央20周年記念コンサート
80 Seasons
(2013.4.20 於オーチャードホール)




☆第2幕



第2幕は宝塚卒業後の舞台のナンバーを中心に。
曲順が、主演のロコ以外はすべて公演順でしたので、
(アンパレとWSは除く)
この3年間を一気にだだーっと振り返った感じでした。




The Rose



幕が上がると下手のピアノ前に
黒いロングドレスを着たゆみこちゃん。
ローズのイントロを弾き出しました。

そして歌う。

弾き語りです!



公演前におけぴのインタビューで語っていた「挑戦」とは
この弾き語りのことだったんですね〜



音校時代のピアノの授業で、
バイエルを終えることができなかったというゆみこちゃん。
最後まで無事(!)弾き終えました。
歌ももちろんばっちり!


でも弾き語りを終え曲紹介が終わるなり
「緊張しましたぁ〜」と言っていたので
(どきどきが伝わるような言い方でした)
ほんと、相当緊張したんですね。



バイエルを終えていないような人が
オーチャードホールで弾き語りをしていいのか!
と、自分で言っていましたが(笑)
宮崎さんが初級者にふさわしい譜面を書いてくださって
途中からバンドの演奏も加わって、
すばらしいものとなっていたと思います!


ゆみこちゃんは今回のお稽古のために
わざわざ電子ピアノを買ったそうです。
これからレパートリーをふやしたい、
とも言っていました。



 

このThe Roseは、
卒業後すぐのドラロマで最初に聴いたときには
歌詞の一言一言が深く響いて
泣けてしかたなかったナンバーです。

今はただただ
温かいものが広がり幸せな気持ちになれる一曲でした。

ゆみこちゃんにはずっと歌い続けてほしいな。


大好き!!




 


ZIP『Pal Joey』



パルジョーイのグラディスは、私の中で
「もう一度観たい役」ナンバー3には絶対ランクインする役!
(一つに絞るのは難しい〜)


そんなグラディスのナンバーの中では
最後のソロが一番好きなのですが
このZIPも大好き!


可愛くって色っぽいグラディスの魅力溢れるナンバー。
表情も声も、とっても可愛かった!!



このナンバーでも客席いじりに遭遇した私…
やっぱり固まってしまいましたが(´∀`;)
うれしかったな〜 って、思い出しました!




これはもともとの設定が衣装を脱ぎながら…
という踊り子の歌なので
いつ脱ぐのかと思って観ていたのに
脱ぎませんでしたね(笑)


脱ぐかなーと思ったのは、
段々フリルのロングスカートの後ろが
いかにも「すぐにぺりっとはがせます」
という感じだったことも理由です。
後ろの合わせ目が、もうバレバレだったので(笑)
(→結局あとでロングスカートは脱いでいましたが)

 





新しいドレス『COCO』



これも可愛くて好きな一曲です。
メロディーが綺麗ですよね。

素直でのびやかな高音が、
公演のときよりも進化しているように思いました!

 
 





シカゴ・イリノイ『ビクター・ビクトリア』



おバカで可愛いノーマちゃん再び!
こういうキャラもまた観てみたい!




このノーマを始めとして女優2年目は
濃いキャラクターが多かったですね〜
と、ゆみこちゃんは語っていました。



どのナンバーもそうですが、
ミュージカルナンバーって
そのときその時のドラマやキャラクターが
すぐに蘇ってきて本当に楽しいですね(*´∀`*)

 






私の出番は?『モンティ・パイソンのスパマロット』


これも大好き!!!
(って結局ぜんぶ好きなんですけどねー(笑))


これも「もう一度観たい役」というか、
この作品を、他のキャストの方々も含めて
もう一度観たいなーって、思います。

コメディー大好き。



これは絶対再演があると信じているんですけど。

どうなのかなーー
 



 



この子の神様『道化の瞳』


この作品での役は、
病気の子供を持つ38歳のお母さん
初挑戦の役柄…年齢設定は年相応…
って語っていました。
(確かに(笑))



歌い出すとちゃんと明子さんの顔になっていました。
ドラマティックな歌ですね。

 





Too much in love to care 『サンセット大通り』


このときのベティは22歳の役

(「22歳」をやたら強調するゆみこちゃん)
(自分でも笑いながら(笑))


新納くんが観劇したときに
「『22よ』というのは笑っていいとこ?」
と聞かれたそうです…(笑)



歌い出したゆみこちゃんは
さっきまでお母さんだったのに
もう一瞬で恋する瞳の女の子になっていました。



このナンバーも高音がより力強くなったような気がしました。
そして、曲そのものにも力があるな〜とつくづく感じました。
メロディが本当に綺麗でとってもドラマティック。
聞いている私の気持ちも盛り上がります!

 





彼こそ奇跡『シラノ』


これも本当に大好きな一曲。

シラノは最近の作品ということもあり、
舞台姿が鮮明に浮かんできました。

優しく温かく、豊かで力強い。


これも歌声の力と楽曲そのものの力が
ぐっと迫ってくるナンバーでした。




この作品は秋に稽古が始まり、
舞台でも美しい枯葉の場面があって
秋になると思い出す作品になると思います
と、ゆみこちゃんは言っていました。

これも私としてはもう一度観たい役です。




 


Yo Soy Maria『ロコへのバラード』

この作品について、
今日再演決定の情報が解禁になりました
と、ゆみこちゃん。


うれしい〜〜揺れるハート



9月はそこそこ仕事が忙しい時期ですが、
なんとか行けそうです!良かった!




再びあのマリアさんに会えるとは…
本当にとてもとてもうれしいです。

あとは他のキャストが気になるところです。
(初演の皆さんが出演だといいな)



私が言うのも何ですが、
自信をもってお勧めできる、とっても素敵な作品なので
是非多くの方に観ていただきたいな〜




久しぶりに聞いたYo Soy Mariaも良かったです。
(これくらいさらっと歌うのも良いかも)
(と思ったり)


あ、このナンバーでロングスカートを脱ぎました。
(やっと…(笑))

 




<ゲストコーナー>


Where in The World 『ファントム』(芳雄くんソロ)



ゆみこちゃんがYo Soy Mariaを歌い終わって上手に引っ込むと
入れ違いに下手からタキシードで登場した芳雄くんが
いきなり朗々と歌い上げました。

私にとってはオサさんの声で聞き慣れたナンバーです。
やっぱり男の人だと力強さが違うな〜なんて思ったり。



歌い終わると着替えをすませたゆみこちゃんが登場し、
トークコーナーが始まりました。

たっぷり!(笑)


終演が30分延びたのはこのトークが原因なのかな?
あとで「怒られた」と芳雄くんが言ってました。



トークの内容については21日の記事に書きましたが

とにかく面白かったです。



21日に書いた以外で思い出したのは…

・ゆみこちゃんに向かって
「20年舞台に出続けてきたんですね」と芳雄くん。
「狂気の沙汰ですね」って…(笑)


・客席に向かって
「20年観てきたんでしょ?」と芳雄くん。

思わずうっかり頷きかけた私…(笑)
(私はゆみこファン歴20年ではありません)



芳「20年と言えば生まれた子供が成人する…」
彩「わかってますって!」




・自分の宣伝を促された芳雄くん
「今StarSというアイドルユニットを組んでいます」
「AQUA5みたいなものです!」

 



・22日放送の出演ドラマ『猫弁と透明人間』を宣伝した芳雄くん。
裏が高視聴率の「ガリレオ」であるのを心配していました。
ゆみこちゃんは「ガリレオ派」なんだそうです。
(どちらも録画で観ました〜)
(どちらも面白かった!)




 

愛していればわかりあえる『モーツァルト!』(デュエット)

M!は初演から繰り返し上演された再演まで
何度も観た大好きな作品です。

もう芳雄くんのヴォルフガングを観ることはないのだろう
と思っていたので、
再び聞くことができただけでも嬉しいのに
相手役がまさかのゆみこちゃん!


まさか二人の、このデュエットが聞けるとは…
素敵なデュエットでした!
そして、本当にうれしかったです。




(この後は 21日の記事とほぼ同じです;)


芳雄くんが去ったあと、「最後の曲です」と歌ったのは

風の中のメロディー


少し調べてみたら、ずいぶん昔の曲なんですね。
昔のテレビドラマの主題歌のようです。


その歌詞に登場する「旅人」に
自分の舞台人生を重ねる思いをこめたと語っていたゆみこちゃん。
この歌は今回発売されたCDにも収められています。


 

いったん退場し、なりやまない拍手の中、
再登場したゆみこちゃんは、
「感無量です」と、うるうるしていました。


 

最後に共演のるんさん、えりさんを舞台に呼ぶと
あらわれたのはなんと芳雄くん!
薔薇の花束を抱えて!!
(その姿はまさに王子さま)


「王子が来た!」とゆみこちゃんびっくり。



サプライズで芳雄くんから
真っ赤な20本の薔薇の花束を贈られたゆみこちゃんは
とってもうれしそうでした!

 

その薔薇を抱えて歌った最後の曲は
ゆみこちゃん作詞のwith...

久しぶりに聞きました〜
もちろんCDに収められています。

 
最後の最後はスタオベで終わりました。
 

終わってみたら、9時頃でした。
当初の予定時間より30分ほど延びていました;

posted by しおね at 05:06 | Comment(2) | 彩吹真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大阪公演前に読めるなんて*^_^* 
そして、私も声を大にして賛成したいです!!
DVDノーカット版で!!東京・大阪2枚組!!

今日のステージもきっと愛に溢れた素敵なものになるだろうな〜☆ 

大阪のレポもよろしくお願いしますm(_ _)m
Posted by おけい at 2013年04月28日 09:55
おけい様

いつも温かく楽しいコメントをありがとうございます!

なんとか大阪公演前に書きました;

DVDはそうですよねー 
是非是非ノーカット版希望!!

芳雄くんのDVDにはどうやらカットもあるみたいなので
ちょっと心配しています;
ただ芳雄くんDVDに入っている特典映像の
メイキングやバックステージ風景はうらやましいなぁ…

ゆみこちゃん版はどんな趣向なんでしょうね。


Posted by しおね at 2013年05月19日 18:56
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