2013年09月30日

東京ロコ楽


東京ロコ、終わってしまいました…

客席が円形に近いかたちになっているグローブ座の、
空気がぎゅっと詰まったような濃密な空間が
この作品にはぴったりだったと思います。


(最寄り駅が新大久保でしかも駅から距離があるのは)
(遠征の私にとっては、通いにくさを感じる劇場ですが;)
(劇場そのものは好き)



ここであの家系樹のセットが生まれ、
この舞台の上でマリアさんが生きていたんですもんね。


そのグローブ座での公演が終わってしまったのは
本当に寂しい〜〜(>_<)


今日の出のゆみこちゃんも
そんな寂しさを痛切に感じているようでした。



…と、なんだか「終わってしまった感」でいっぱいですが、
まだ大阪がある!


と、気持ちをあげてみる。
もうひとつ、(私の)気持ちがあがる話。


友人に聞いた話では
26日の公演に複数台のカメラが入っていたとか
単なる記録用ならカメラは1台ですよねぇ…
この日はアフタートークのあった公演でしたが
トーク前にカメラは撤収されていたそうです。

 
!!!!!



放送あるかも。。
うーー 期待してしまいます。

(ただ、小松さんの出演回ではなかったんですよね…)
 




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続きに今日の公演について、
感想などをほんの少し。

 
 



ミゲルのマカロンの色が前観た時と違うなー
(前は青系の色、今日はピンク系)
と思ったら、食べてた(本物!)



チェ・タンゴ・チェではいつもより早い段階で手拍子が。
一度歌い終わって再び歌い出すところでは、
なぜかいつもよりやや長い溜め
(ちょっと笑いが起こったくらい長かったー)
(ゆみこちゃんが「え?(´∀`;)」って顔をしてた(笑))



今日の「黒くて白いもの」はよく聞き取れなかったけど、
何だったのかな?
(「白髪交じり」と聞こえた気もする…空耳?;)
(前に観た時は「パンダ」とか「スヌーピー」とか、可愛い系でした)




再演になって、2幕のラロとマリアの恋愛ムードが
増したような気がします。

(ラロの変人感が薄まっていた気がする(笑))
(ラロと椅子のダンスが短くなっていたし…)



そして、二人の恋愛ムードが増した分
オラシオ店長さんの失恋の切なさも増しました。
二人が腕を組んで去った後の、
オラシオさんの背中が…。゚(ノД`)゚。




ラストの3組のデュエットダンスから始まって
朗読会の終わりに繋がるシーン
特にマリアとラロのダンス、
その幸せラブラブ感が大好き!


「アディオス・ノニーノ」のロマンティックで切ない曲調が
マリアの柔らかい微笑みと溶け合って
なんとも言えない幸せな気持ちに包まれるように感じました。




…まだ書けていないことがありますが、

今日はこの辺でー

posted by しおね at 00:16 | Comment(0) | 彩吹真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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