2013年10月07日

ロコへのバラード大千秋楽



『ロコへのバラード』
とうとう終わってしまいました。

(小林さんやキャストの発言を聞くと)
(なんだかもう再演は無いように感じるのです…)



でも、その大千秋楽、
大好きな作品の
最後のステージを見届けることができて
自分としては幸せです。


それに、何でもそうだと思いますが
ひとつの別れが次の出会いに繋がるんですもんね。


次の“大好き”との出会いを信じて。

 



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続きにカテコ中心の楽レポ




 

 

公演直後に書いた友人への楽レポメールを元に
思い出したことや教えてもらったことも付け加えながら
二日かけてぼちぼち書いていましたが、書ききれず…
こんな時間になってしまいました;

(記憶違いもあるかもです;)



 

大阪公演は初日から
キャストのみんなのテンションが高かったのですが
楽はやはり一際熱が感じられる舞台でした。


(その熱に当てられたせいか)
(なんだかどっと疲れました)
(昨日も今日も眠くて仕方なかったです)



バンドネオンの北村さんが
仙台での公演があるとのことで楽日は出演できず、
楽公演は最初から最後まで小松さんが演奏しました。
いつもの下手前で演奏していたところ以外は
上手奥のバンドネオンの定位置で演奏なさってました。
さすがに迫力があってすごかったです!




チェタンゴチェでは手拍子を入れる前、
東京楽と同じように
ゆみこちゃんがながーい溜め…
長い間を置いたのでキャストみんな笑ってました。



黒くて白いものは「マッチョの笑顔」
(…黒光りのするマッチョなお兄さんが)
(白い歯を見せて笑ってる図が思い浮かぶ(笑))




どのナンバーも熱がこもっていましたが
フィナーレナンバーのアンドレスと学くんのタンゴ。
まるで戦っているかのような熱いナンバーでしたが
楽はいつにも増して熱かったです。


最後にアンドレスが学くんを回すところ
いつもよりたくさん回していたような…
客席に飛び出てくるかと思うくらいでした。

 



カテコではまずいつものように一人ずつ挨拶、
みんないつもより派手に投げキッスしたり、飛んだり。
石井カズさんは振り向きざまに、
バーンとお客さんを撃つ真似(きゃ〜)


クラウディオさんもいつものように仁王立ち、
それをみんなが真似する…
(なんか可愛いかった!(笑))
(これは初日もやっていました)

中でも学くんと一彰くんが
クラウディオさんの出てくる前から
次だぞ、次だぞ〜という感じで
早々と仁王立ちのスタンバイをしていたのが
非常に可愛かったです(笑)




ゆみこちゃんも出てくるなり、
女性らしい仁王立ち。
ちょっと斜めに角度を付けて両手を下ろして
胸を張ってポーズを付けていました
(すってきーー揺れるハート(笑))
(大阪初日も同じポーズをやってました)




それからいつも通りバンドのメンバーも
上から降りてきて揃って一礼



そんな通常のカテコのあと、
すぐバンドメンバーが定位置に戻って
2度目のカテコは東京楽と同じように
おまけのチェタンゴチェ


東京楽と同様、生声しか聞こえなかったです…
ゆみこちゃんはマイクを付けていたのに。


(楽は石井カズさんもマイク付けてました)
(でも考えてみると、マイクを入れると)
(マイク有りの二人の声しか聞こえなくなりますもんね…)
(そういう配慮だったのかな、と後で思いました)




そしていったんオールスタンディングになりましたが
ゆみこちゃんから、
キャスト全員から一言ずつご挨拶がありますので…
と着席を促され、みんな座る。



で、下手端のキャストからご挨拶。

 
「マイクを付けているのが私だけですので」と、
ゆみこちゃんが自分のマイクで声を拾えるように
マイクの無いキャストに寄り添うようにしてご挨拶。
(なんか宝塚の時にも見た光景です…(笑))


まず下手端のさゆちゃんの顔の横に、
ゆみこちゃんが左頬に付けてたマイクを寄せると…
既にうるうるして泣きそうなさゆちゃん
 
ゆ「泣け」
さ「泣きません!」
 
と言いつつ、さゆちゃんは目に涙をいっぱい溜めてご挨拶。
キャストとスタッフとお客様への感謝の言葉だったと思います。
 
(ゆみこちゃんの「泣け」という言い方は)
(とっても可愛くて優しい言い方でした(*´∀`*))



次に一彰くん。
なぜかゆみこちゃんの顔マイクに内緒話をするように
手を添えてひそひそ話(意味わからない(笑))

ゆみこちゃんにマイクを使ってくださいと促されて、
もう一度ご挨拶
「この作品に出演したことは誇りです」と
 



次にアンドレス。
さすがタンゴダンサー、
マイクを寄せて寄り添うゆみこちゃんの腰に自然に手を回す。


で、喋り出したけど、スペイン語はわからない〜という事で
慌ててチヅコさんが通訳に入りました。
やはりキャストやスタッフやお客様への感謝を述べ、
この舞台に出演して誇りに思う、と語ると
「僕と一緒だ」とヤジを飛ばす一彰くん(笑)

 


次に西島さん。
いつかバレエ以外の舞台に出演したいと子供の頃から思っていたが、
この素晴らしい作品とキャストに出会えて出演でき、誇りに思うと。

そして、
『夢を見たはずが夢じゃない』と本当に実感しました。
というようなことも語っていました。
(この「夢…」の言葉の辺りで大きく頷くゆみこちゃん)




次はチヅコさん
タンゴをミュージカルと融合させて舞台をつくるのは
ひとつの夢だったので
実現して嬉しかったというようなことと、
これを機会に本物のタンゴに興味を持ってもらえたら嬉しい、と。
タンゴはこの舞台のような激しくて派手なものばかりでは無いんですよ、
とも語っていました。
 



次はクラウディオさん。
やはりゆみこちゃんの腰に手を回す。
で、やはり皆への感謝を語っていたのですが…
マリアさんといつもキスできて(嬉しかった?)と語る…(笑)


チヅコさんもゆみこちゃんも、クラウディオさんが
あのシーンをいつも稽古したがっていたようなことを言ってたかな(笑)


クラウディオさんは歯を磨いていた
と、ばらしていたのはカズさんだったと思います。


(クラウディオさんの挨拶のときのやり取りを見ていると)
(ゆみこちゃんは少しスペイン語がわかるのかな)
(という感じがしました)




次はカズさん。
カズさんは、こういう事もあろうかとマイクを付けてきた、
ということでゆみこちゃんと寄り添う姿は見られず
(ざんねんー(笑))
 
カズさんは、
いろんなことを語っていましたが
(初演の思い出等…)

面白かったのは、
大阪初日後の飲み会でバンドのある方が
西島さんが椅子を叩いているのは恋敵のオラシオを困らせる為
という解釈を話していたけれど、
それは違います!と。

そして、
この作品が素晴らしいものになったのは
座長である「ゆみちゃん」の「人間力」のお陰だと、
ゆみこちゃんを絶賛してくれていました。



 

上手端の学くんは隣のカズさんのマイクに向かってご挨拶。
カズさん曰わく「マイクいらないだろ」という位のよく通る声でした。
エンリケの台詞にかけて、みなさんが大好きです、
というようなことを語っていたと思います…

(カズさんの後ろにしがみつくようにして喋っていた、)
(学くんのビジュアルは思い出すのですが)
(言葉の内容はよく覚えていないです;)



 

最後にバンドメンバーを代表して小松さん。
小松さんの挨拶は自虐ネタ満載で面白かったです〜(笑)


カーテンコールではかっこいいキャストの皆さんに囲まれて
引け目を感じていましたが、衣装を頑張ってみました、とか


自分はちょっと楽器ができるからなんとかやってきたけど
楽器がなかったらただの姿勢の悪いおっさんだ、とか


オラシオさんは恋愛に疎い男にしてはかっこいいけれど、
自分は恋愛に疎い上にこんな容姿なのでつらい青春時代を送りました、とか


『小さな喫茶店』で石井さんと彩吹さんが踊るのを見て
美男美女の恋愛はいいなぁと思いました、とか


(もう自虐ネタで爆笑に次ぐ爆笑です(笑))


と言いつつ、うちのカミさんはヴァイオリニストですと紹介し、
今月末の40才の誕生日に大阪でやるライブの宣伝をしていました。


(小松さんが40才になる話をしていた時、)
(横でゆみこちゃんが小さな声で「同い年〜」って言ってた(笑))



最後にゆみこちゃんがご挨拶


まず、初演に携わった方々の力があって
今日の千秋楽を迎えられた
ということへの感謝を語っていました。


で、小林さんに拍手を〜と客席に拍手を促して、
香さんを探して客席を見ていたけれど、
わからなかったみたいです。
後ろにいたのかなー



そして


舞台はテレビなどと違って編集できないし、やり直しがきかない
でも自分たちはお客様がいらっしゃって完成する生の舞台で、
「生きた芸術」を誇りに思ってこの舞台の仕事をしています。
明日からはみんなそれぞれの道を進んで行きますが
これからも「生きた芸術」の中で生きる私たちを宜しくお願いいたします。


(だいたいこんな感じだったかと)



その後何度も(3、4回?)カテコは続きましたが、
何度か全員出てきてくれて、終わりました。

初日は最後に石井カズさんが小松さんを巻き込んで
いつものように「またお越しやす!」ってやってたけど、
そういうことは特に何もなかったです。

 


最後になりましたが、先日の記事へのコメントをくださった方、
ありがとうございました。お返事は近々いたしますね。

posted by しおね at 02:17 | Comment(0) | 彩吹真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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