2014年08月28日

久々の更新…(今年のゆみこちゃんの舞台いろいろ)☆そしてアルジェンタンゴ!!


ご無沙汰しておりました!

1月に更新して以来ですからね…
もう8月も終わろうとしていますからね…
半年以上のブランクです。。

ご心配のメッセージをくださった方、
ときどきのぞいてくださっていた方
どうもありがとうございました。
今まで音沙汰無しでごめんなさい。

更新が滞っていた理由は、
強いて言えばラブネバの公演前に転勤になり
今まで以上にバタバタしていたことくらいです;

もちろんゆみこちゃんの舞台には
変わらず通っていました。


ラブネバのメグ!! 大好きでした。

メグの痛みが心に突き刺さるような
観ていて辛い役でしたけれど、
ゆみこちゃんの繊細な芝居が観られたのが
うれしかったです。

ショー場面はとっても華やかで可愛かったですし!
(それがまた、後で辛さが増す一因にもなったんですけど)

(あんなに可愛くて溌剌として)
(一生懸命なメグがぁ〜〜〜)
(。゚(ノД`)゚。)

あまりにも好き過ぎて、当初の予定より観劇が増え
(だって当初無かったゆみこちゃんと平原さんの組み合わせが)
(追加されたりもしましたもんねー)

仕事が超忙しかったにもかかわらず、
ほぼ毎週のように上京していました。


そして5月には
『ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2014』
生のフルオケでのコンサート。

ドレス姿のゆみこちゃん、綺麗だった〜(*´∀`*)

ピンクのグラデーションのドレス姿も
白いウェディングドレス(!!!(笑))姿も
とーーーーっても綺麗だったー!

歌った曲も大好きだったものばかり。
とうこさんとの闇広もよかったです!

最後に歌った『私だけに』は
まさかゆみこちゃんで聞けるとは思っていなかったので
その柔らかで力強い歌声に大感動でした!!
無理矢理休みを取って(いろいろぶっちぎり(笑))
行ってよかったです(*´∀`*)

(生ラミンさんにも感動しました!)
(会場で思わず彼のサイン付きのCDを購入(笑))



キャッチ・ミーも良かったーー
楽しいミュージカルでしたよね。

60年代のアメリカの音楽や、
当時のポップな雰囲気が楽しかったです。
これはたくさん観られなかった(←当社比(笑))のが残念でした。
(残念に思ったくらい好き!)

(あ、でも楽は東京大阪とも観劇しました)
(楽のカテコで、アンサンブルの方々まで)
(全員の挨拶があったのが印象的でした)

(アンサンブル全員にまで台詞や見せ場のある、)
(やりがいのある作品だったというようなことを)
(カテコ挨拶で、確か飯野さんが語っていましたねー)

ポスターを見た時は
おかあさん!って感じの役なのね…と思いましたが
母より女を感じさせる女性でしたね。

舞台のポーラはポスターよりずっと良かった!
可愛いし(だって16才!!(笑))
色っぽいし!
ボサノヴァを歌い踊るところなんて
本当に艶やかで素敵でした〜

写真はこちら→ココ
(まもなくこの写真は見られなくなると思います…)



そしてそして


『アルジェンタンゴ』 !!!

久々にゆみこちゃんのダンスを堪能!!!

タンゴ最高!!!

(イケメンダンサーズもかっこいいー(笑))


ゆみこちゃんのタンゴ素敵!

やはり『ロコへのバラード』の公演で
タンゴの舞台を重ねてきただけのことはあります。

東京公演の土曜マチソワからのちかゆみ合同イベント
日曜日はマチネだけ観劇して
「ソワレも観たい〜」と後ろ髪をひかれつつ帰宅しました。
楽しかったぁーーー



続きは公演の感想などを少し。
ほぼゆみこちゃんのことのみ。
ネタバレあります。






もうね、ゆみこちゃん、すごい! の一言です。

お稽古が大変そうなことは、
ブログからうかがえましたが
さすがにそれだけ打ち込んで稽古を重ねただけはある。
ゆみこちゃんのタンゴは、
ロコの時よりさらに進化&深化していました。

かっこいい!
女度がアップしてる!


リフトもすごーい!

アクロバットか、というくらいに
ゆみこちゃんは、すごいリフトの連続。
(もう、目が回りそうでしたよーー)


作品としても見応えがありました。
パンフにも書いてありましたが、
「これはタンゴのミュージカル」という話の通り、
音楽とダンスと少しの歌で
ちゃんと一編のドラマになっていました。

いや、「一編」ではないですね…
登場する5組のカップルにそれぞれドラマがあるので。
(でも私はほとんど「一編」しか観ていないー;))


ゆみこちゃんの演ずる「マレーナ」は、
どこか孤独の影のある女性。
最初はクールな感じだけど、
愛する女性の心変わりに傷つき、酒におぼれる男を見て
その男を慰め、なんとか救おうとする。

その優しさに母性を感じていたら、
その後のイベントで、ゆみこちゃんの口からも
「母性」という言葉が出ていました。

『ロコへのバラード』では、
本当に幸せな気持ちで聴いた「アディオス・ノニーノ」が、
とっても切なく、悲しいものに聞こえました。
同じ曲なのに、不思議なものですね。


ダンスシーンとして好きだったところはたくさんありましたが、
まず一場面あげるとしたら
第1幕の半ば、わたるさん、水さん、ゆみこちゃんと、
イケメンダンサーズ3人の、男3&女3で踊るところ!!!

この場面の前半で、
わたるさんと男性2人(マウロさん、クリスティアンさん)、と
水さんゆみこちゃんとフアンさんに分かれて踊るところがあったんです!
まず、そこが好き!

水さんとゆみこちゃんが並んで踊ってるんですよ!!
2人の並びが、懐かしい!美しい!! 

数年前はイケメン2人だったのに、今や美女2人ですよ!
その美女2人がですね、
めっちゃかっこいい男性ダンサーと踊っているわけですよ。
(フアンさんかっこいいーー)

きれいでかっこよくて妖しくて色っぽい!!!

(ここだけでも映像がほしいーー)
(せめて写真でもーー)
(←3ショット希望(笑))


水さんゆみこちゃんで「ちょい絡み」があるし
わたるさんと絡むところもありましたねー


いやーーーーー
大好きな場面です!

・:*:・(*´∀`*)・:*:・黒ハート黒ハート黒ハート


第1幕最後の、
パンツスタイルで踊るところも好き!

パンフにこの場面の音楽はオリジナル曲と書いてありましたが、
「リベルタンゴ」等、いくつかの曲を組み合わせたものでしたね。

パンツ姿でジャズっぽい振りを踊るところなんて
男役のときと変わっていないです。
手のあげ方とか足等々の動かし方とか…

(久しぶりにそういう振りで踊るゆみこちゃんを)
(生で観られたのが、すっごくうれしい!)

でももちろん、
男役じゃなくて、女っぽいんですよねー
そこが好き。



で。


マレーナとして踊るペアのソロ(と言っていいのかな?)

1幕と2幕それぞれに一場面ずつあるのですが、

もう、すごいすごいすごい。

(まずこれを書かなきゃねー)

この場面については大阪公演を観たあと書きます!
(頑張って更新します!)



あと数回ですが、また観られるのが楽しみです!!


posted by しおね at 01:27 | Comment(0) | 彩吹真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。